安心リフォームの知恵

木部塗装の注意点☆①

本日は、
「木部塗装の注意点」について
お話していきたいと思います!!!
木のぬくもりが感じられるお家、質感を生かしたいなど、、
オシャレなカフェ風の雰囲気を取り入れたいという方も
多いですよね。
見た目は、、、とってもオシャレです。
こんなお家うらやましい!!!
まさしくインスタ映えです。(笑)
ですが、先の塗装の事や、木材自体の性質など
知識として得ていた方が、
きっといいと思われます。。

お家を建てる時などは
ハウスメーカーの人だってガンガンデメリットばかりを
お話してくる人はいません。(笑)
夢や理想を膨らますお話の方がメインなはずです。
(うちはそうでした(笑))

木材って、維持するのがとっても
大変なのです。。。。。:;(∩´﹏`∩);:

長くなるので二部構成でお届けいたします!!
飽きないでください。。。。ね。。。(笑)!!

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(☆雑談コーナー☆)




皆様こんにちは!!
浜松市浜北区の住宅塗り替えリフォーム専門店
ウチケンスタッフです!!


娘のお気に入りの帽子を
どこかに落としてしまいました。。。:;(∩´﹏`∩);:
黒のキャップに、ウサギの耳がついてるやつなんですけど
お出かけはいつもこの帽子で出かけていたのです。。




プレ葉にいた時にかぶってたな~と思ったんですが
問い合わせしても「届いてないです」と言われ。。


娘が毎回「うさちゃんのぼーしは??うさちゃんのぼーし。。。」
と悲し気に聞くので、見つけてあげたい。。。
そして失くさないように気を付けないと:;(∩´﹏`∩);:


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さて本題まいりましょう!!



「木部塗装の注意点」について
色々書いていきたいと思います!!




家の多くの部分はセメントを成分とした
モルタルと呼ばれる壁(俗にいう塗り壁)
や、サイディングボードと呼ばれる釜で焼いたパネルを
はめ込むものなどが主流ですが



・ぬくもりのある家に。。。
・意匠性の高い家にしたい

などの場合には木材や、無垢材も使われます。

家全体が木材で出来たログハウスのようなお家もあれば



・軒天
・破風板
・鼻隠し
・ウッドデッキ
・瓦屋根の木部

など家の一部分のみを木で作る場合もあります。






特に、日本の住宅は各所に木材が使用されています。

ウチケンでも、沢山の住宅リフォームに関わっておりますが
劣化が進行しやすいのは木材だと感じています。

木材は何も塗装せずに放置してしまうと
紫外線や雨、風、空気中のゴミなどによって徐々に汚れていき
劣化をしてしまうので
塗装は必ず必要な作業となります。

木材は水を吸うと腐りにつながるため
水を撥水できる防虫・防腐剤などで塗装をします。
しかし、上記にもあるように
紫外線や酸性雨などの影響により
ウッドデッキは一年壁の場合は3~5年が
塗り替えの目安となります。


木部で出来た部分は、塗装するのが非常に難しく
塗装の膜によって外壁を保護できる機能が
10年と言われる塗料であっても
それを塗るのが木部であれば3~5年ほどで
保護膜を維持できなくなってしまうのです。。



☆木部塗装で知っておきたい事


木と言うのは人に暖かみを伝える材料で
家の全体、もしくは家の一部に木を使用したいと言う方は
多いです。

ですが木と言うのは

セメント・鉄・金属

等と違う性質があります。




木は生きていたものを木って使う材料。

素材の風合を活かして住宅に使用する自然の材料です。






だからこそのデメリットも多くあり
それを理解したうえで木を取り入れないと
メンテナンスに非常にお金がかかり
すぐ劣化してしまって見た目を損なうなどの
弊害が起こってしまいがちです。



木の性質を理解したうえで
暖かみのある理想のお家の外観を
長期間維持できるように努力が必要なのです。





☆木は呼吸して膨張・収縮をする


外壁塗装で一番悩むポイントはこれです。
木って、呼吸して膨らんだり縮んだりするんですよ。。。

森に生えている木とはまた違って
生き物として呼吸しているんではなく
あくまで「水分を吸い込む」「はきだす」という性質を
持っているという意味での「呼吸」となります。



木は周りの湿度が高いと
湿度を吸い取り、周りの湿度が高くなりすぎないようにしてくれる
性質を持っています。
逆に水分を持っている状態で
周りが乾燥していれば、水分をはきだして湿度の調節をしてくれるのです

この湿度調整機能で、生活する分には快適なので
木は家の中によく使用されますが
外壁塗装においては膨張・収縮という性質は
本当に厄介なのです(+_+)


たとえば、先ほど少しふれたように
木は雨・風・ほこり・紫外線などで
腐っていくので
防腐対策として防腐塗料を塗ったり
耐候性を高めるために
定期的に塗り替えていくことが望ましいです。



基本的に外壁塗装での塗料と言うものは
塗装した面で固まり、
塗膜と言う保護膜を形成し、外壁を
雨・風・ホコリ・紫外線から守ってくれます。

しかし、木に塗装した場合は
表面で塗料が固まってはいても
中の木までが固まるわけではないので

湿度による膨張・収縮を続けます。
すると、外と中でズレが生じますので

少しづつ木から塗膜が剥がれてしまったり
塗膜だけがひび割れるなど
の弊害が起こってしまうのです。



☆木目を生かす塗装と、木目を消す塗装


木材に塗装するときには、
木目を生かす塗装
浸透タイプ・含浸タイプ・着色仕上げ・ステインなどと呼びます。
メリットは
木の内側も保護する。剥がれ・膨れがない
デメリットは
耐久性が低い
です。
あとは、ツヤが出にくいこと。これは好みが分かれますから
一概にいい悪いの判断ではありませんが。。。

木目を消す塗装では
造膜タイプ・皮膜タイプ・ペンキ塗装などと
呼ぶことがあります。
メリットは
耐久性が高い。
デメリットは
堅いので割れたり剥がれたりする
他は
木目が消える。。。と言ったところでしょう。



木材を外壁全体や家の一部に使用する場合
暖かみのある印象を与える目的で使用することが多いので
木目は残したいという方が多いと思います。
その場合は浸透タイプの塗料を使用します。

浸透タイプは、木の内側にも塗料が染み込んで保護をしてくれますが
保護膜を作る訳ではないので耐久性に欠け、
三年に一度は再塗装が必要とされています。

木部の場所によっては
木目を消す造膜タイプの塗料が使われますが
こちらは表面に保護膜を作りますので耐久性はあります。

ちなみに、木の模様を消さないような
クリアーの造膜タイプも存在します。

木材は呼吸をして伸びますが
それに合う弾力性の高い業務用塗料もあります。





☆業者によって塗装のやり方が違う


木部塗装は
木の劣化具合の複雑さや
適切な塗料がないこと、
適切な塗料を塗ったとしても、耐久年数が短いことから
それぞれの業者が独自の塗装方法を取り入れている場合が多いです。

どの業者が正解で、不正解であるというものはなく
悪徳業者でない限りは
どの業者も適切な対応をしてくれるでしょう。

なので、木部の塗装においては
完全な正解を探すのではなく
それぞれの業者の考えを聞いたうえで
予算等の自身の状況を照らし合わせながら
適切な工事方法を選ぶのがベストと言えるでしょう。

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さて、長くなってしまいますので
また次回に続きを書きたいと思います。

木部塗装はなかなか複雑でございます。。。


ちなみにウチケンでは木部と言うもの。。。
ウッドデッキならば1年。壁の場合はやはり3~5年が
塗り替えの目安であるとかんがえております。





↑(内山家のウッドデッキは
毎年の職業体験で中学生の子たちに塗ってもらっております)







しかし、そんな頻繁に塗り替えが出来る方なんて
まあ、いらっしゃいませんので。。。
それで、あちらこちらに塗膜の剥がれが発生してきても
放置してしまう。。。という事になります。
耐久性をあげるにしろ、その場合は
木目を隠してしまうので。。。ここは
好みの分かれるところになりますね。

ウチケン的結論としては
短いスパンで防虫、防腐剤を塗ってあげることが一番だと
考えております。

ですが、プロに頼むとお金がかかりますね。

そういったご心配をお持ちであれば
塗り方を無料で伝授いたしますので!!
(と、社長が仰られてました☆)

お気軽にご相談ください☆









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皆様の住宅をお守りする、住宅塗り替えリフォーム専門店

塗装に関することなら何でもご相談ください。もちろん内装、水廻りのリフォームも得意ですよ!!

静岡県浜松市浜北区中条1117-2   株式会社 内山建装    代表取締役 内山雅彦
  TEL 053-585-5112                        FAX 053-585-5113

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