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2023/08/24

浜松市浜北区 外壁塗装・笠木板金工事

塗装工事と笠木板金工事で問題解決を図る施工事例

塗装工事と笠木板金工事で問題解決を図る施工事例 画像

浜松市浜北区の塗装工事の施工事例です。

今回、外壁塗装に使用した塗料は耐久年数7-10年位を目安とした水性シリコン塗料です。

塗料独特の刺激臭が苦手な方やペットを飼われていらっしゃる方などにオススメしたい塗料です。

また、今回は塗装工事に併せて水漏れの心配のあった笠木板金も修繕させていただきました。

工事基本情報・施工内容

工事の種類 塗装工事・改修工事

施工内容  外壁塗装 笠木板金工事

価格帯   100~150万円

使用塗料  水性シリコン塗料

Before→AFTER

Before

外壁塗装が必要となる頃には屋根などにも不具合が生じやすいタイミングです。

ウチケンではサッシ職人や大工も在籍している為、塗装工事の際に同時に行いたい工事にも

対応が可能です。

↓AFTER

外壁塗装

施工前の様子です。

 

外壁クラックは内部に水分が浸入しますので早急な対応が必要です。

近くで見ると塗膜の剥がれが確認できます。

鉄部のさびも目立つ箇所があります。

建物下地に水分が侵入することを防ぐ必要がありました。

特に笠木部分からの雨水の侵入が気になる部分で早急に解決の必要がありました。

外壁高圧洗浄

 

高圧洗浄により旧塗膜や外壁に付着した汚れを落としていきます。

塗装前に下地を整えることで再塗装に適した状態にします。この工程が塗料を密着させるためには必須となります。

シーリング打ち換え

  

古いシーリングを撤去し、新しいシーリング材を充填します。

シーリングを均し隙間が無いように仕上げます。

鉄部ケレン作業→下塗り・上塗り1回目・2回目

ケレン作業で旧塗膜を落とすとともに目粗しをし、再塗装に適した状態にしてから塗っていきます。

ケレン作業は地道な作業ですが、こちらの作業も塗料を密着させるためには必要不可欠な工程となります。

 

下塗り材にはサビ止めを使用することで上塗り材に使用する塗料の性能を十分に発揮させると共に今後のサビの発生を防ぎます。

 

上塗り材は2回塗布することで十分な塗膜の厚みになり、耐久性が向上し仕上がりも綺麗になります。

外壁塗装

今回は3回塗りで外壁を仕上げました。

まず外壁材と上塗りに使用する塗料と相性の良い下塗り材を塗布していきます。

  

上塗りを2回することで塗膜が十分な厚みとなります。

塗膜の厚みが均等になるように注意しながら作業を進めました。

雨樋

  

ケレン作業で旧塗膜や汚れを落とし、上塗りを2回行います。

細かい部分の塗り残しがないか確認しながら作業を進めました。

今回は外壁色合わせで樋を塗装しました。

同系色で塗装すると一体感が出てまとまりのある印象に仕上がります。

雨戸

 

 

雨戸もケレン作業→下塗り(さび止め)→上塗り2回 

で仕上げていきます。

吹付塗装を行うことで凹凸のある細部にもしっかり塗料が入るようになります。

美しく仕上げる為に、一旦全て外して倉庫に持ち帰り吹付塗装で仕上げます。

笠木交換

笠木部分から雨水の侵入がみられましたので交換をご提案致しました。

笠木を一部剥がした様子です。

ルーフィング材が経年劣化により傷み、性能が発揮できていない様子が分かります。

新しくルーフィング材をはってからガルバリウム鋼板の笠木を取り付けます。

笠木交換完了です。

施工担当より

今回はウチケンに塗装工事をお任せいただきありがとうございました。

笠木を交換しましたので一先ず安心かと思いますが今後も気になる部分につきましては

お気軽にお声掛け下さい。

工事中は何かとご不便をお掛けしたことと思いますがご協力いただきましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

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